UNLTD DESIGN × MILESTO
2017.7.28
[STORY]
ハンドメイドのあたたかみあふれる「トラベルキャンドル」の作家を訪ねて ~UNLTD DESIGN × MILESTO~

UNLTD DESIGN × MILESTO

この夏、ミレストからデビューする「トラベルキャンドル」。旅を心地よく演出する、ハンドメイドのアロマキャンドルです。
今回、トラベルキャンドルを手掛けた、UNLTD DESIGN(アンリミテッド デザイン)さんの元を訪ね、ものづくりの背景を伺いました。

―自然と、身体にやさしいアロマキャンドルを

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迎えてくれたのは、代表のAyumi Cummins(アユミ カミンズ)さんとクリエティブディレクターのNowh Ereman(ノウ エレマン)さんのお2人。エレマンさんは、植物由来の天然素材や手作りにこだわったアロマキャンドルの制作のほか、デザインの企画制作の仕事も多数手掛けています。

そんなエレマンさんの生まれは、アメリカ。外交官だった両親の下で育ち、海外を転々とし、約20年前に日本へ。英会話学校で働きながら作り始めたアロマキャンドルが徐々に話題を呼び、今では雑貨店などへ商品を卸すほど人気に。
「自然なもの、身体によいものづくりをしています」と語るエレマンさんは、シェフとして働いていたこともあったそうです。そんな経験もあってか「香りのヒントは食べ物のことが多いです」とも。シェフとして人の身体を作る料理に向き合っていたからこそ、人の身体に優しいキャンドルづくりに向き合えるのかもしれません。

―仕入れから制作まで、すべてを手作りで

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トラベルキャンドルに使うのは、植物由来のソイワックスのみ。他の素材と比べ、融点が低く溶けやすいため、香りがお部屋に広がりやすいのも特徴です。

溶かしたソイワックスに、精油を垂らして香りづけ。火を灯す芯も、コットンにベジタブルワックスを塗布した自然のものを使っています。その後、2日間ほどエイジングしたら、できあがり。ソイワックスを溶かす温度、芯を入れる深さやタイミングがポイントなのだそう。
これらの工程はすべて手作業。材料もエレマンさん自らアメリカから取り寄せている徹底ぶりです。

―使い終わったあとも、捨てずに使い続けて

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缶入りのアロマキャンドルは、使い終わったあともちょっとうれしい使い道が。
「お湯と石鹸で洗えば小物入れとして使えるんですよ」とエレマンさん。リングやピアス、ピルケースとして。捨てずに使い続けられるから、エコロジー。キャンドルの灯火が消えたあとも、ずっと手元に置いておきたくなります。

―TRAVEL CANDLE LINEUP

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今回、ミレストから発売するトラベルキャンドルは、「Refresh」「Mood」「Relax」のシーンをイメージした3種類。
それぞれ、旅の日の朝、夕方、夜に使いたくなる香りを選びました。そっと火を灯すと、心地良い旅時間を演出してくれます。

サイズは、携帯に便利な4オンス。手のひらに収まる缶を、バッグやキャリーに入れて。ほんのり手荷物が香り付いて、旅に持ち出したくなります。

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TRAVEL CANDLE<Refresh>FIG
¥1,400+tax

『旅のはじまりに、身支度を整えながら。
爽やかなFIGの香りをまとって、どこへいこうか。』

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TRAVEL CANDLE<Mood>OLIVE
¥1,400+tax

『夜の街へ繰り出す前に、ホテルに戻ってちょっとおめかし。
甘いOLIVEの香りが、気分を盛り上げる。』

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TRAVEL CANDLE<Relax>SEASALT
¥1,400+tax

『1日の終わりに、旅の疲れを癒す。
優しいSEASALTの香りに包まれて、今夜はぐっすり眠れそう。』